7月19日を出発の日にしたのには訳があります。
それは、
7月18日まで、JR東日本1日フリーパスが使えたからなのです。
JR東日本1日フリーパスについては、6月のバンコクひとり旅1の時も使いましたが、
JR東日本間内なら新幹線や特急が乗り放題で指定席も2回まで使えて、大人1万円!
子供は5千円!
というすごく嬉しい切符なのです。
青森から東京は新幹線で、東京駅からは成田エクスプレスも使えるので、本当にお得な切符です。
でも、日本半分移動の、青森から成田に行くんですから、成田からバンコクに行くよりなんだか大変でした。
新幹線の駅に行くまでも家からだと、車で30分は見ておかないといけなかったし、新幹線に乗ってからも東京駅まで4時間ちょっとかかりましたし、着いたら東京駅の暑いこと暑いこと!!東京が猛暑のさなかだったのです。(バンコク以上の暑さでした)
スーツケースはあらかじめ、前泊するホテルに宅配で送ってはいましたが、子供の本だとか汚したときの予備の服だとか、ペットボトル、当日の朝も使ったのであらかじめ送れなかった化粧品類、冷房よけのカーディガンなど、荷物がそれでもあるので、東京駅の広い駅内を汗だくで、うろうろ乗り換えするのが大変でした。
成田エクスプレスとの乗り継ぎの時間もよくなくて、1時間半以上ありました。
その間、本屋で時間をつぶしたり、蒸し暑い地下ホームのベンチで座って待ったり・・・。
ようやく着いた空港でも、前泊するメルキュール成田に行くシャトルバスが、成田空港から1時間に1本ということで、また1時間近く待ったのでした。
というわけで、バンコクへ行くよりも、青森から成田空港までの方が時間的にもかなり大変疲れました
これ、飛行機で羽田だったら、もっと楽だよね〜・・・
でも、飛行機だと安くても片道二人で3万円以上はしちゃうし・・・
と思っていましたが、戻ってから、バンコク発券をネットで調べていたら、
「YOKOSO JAPAN エアパス」というチケットがあることを知りました。
バンコクへキャセイやJALを使って行くワンワールド利用者なら、日本国内線ひと区間1万円で飛べるということです。
が、、、、これって、海外居住者用なんですね。がっくり。
時々、普通に日本発の格安航空券など見ていると、国内線から乗り継ぎのお客様は国内線割引っていう航空券もありますので、そっちの方も調べてみようっと。





バスアメニティーは、クラブツリー&エブリン。
